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日常のうつわの魅力を、ものづくりの視点から

「瀬戸・ものづくりと暮らしのミュージアム[瀬戸民藝館]」は、この瀬戸・洞地区、ならびに瀬戸市で江戸時代中期以降につくられてきた、人びとの日常の暮らしで使われてきたうつわを、ものづくりの視点から紹介していく施設です。

 

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先代・六代水野半次郎は、学生時代に柳宗悦の著書より名もなき職人による手仕事の美しき日用品に光を当てた「民藝運動」に感銘を受けました。後に陶芸家・濱田庄司とバーナード・リーチが瀬戸本業窯を訪れ、仕事を高く評価されたことが、ものづくりへの大きな励みとなり、同時に、瀬戸でつくられてきたうつわを見つめ直し蒐集していくきっかけにもなりました。

先人より受け継がれてきた、この地のものづくりの文化を知っていただきながら、うつわが人をつなぎ、その背景にある人びとの「暮らし」を伝えていくことを目指しています。

 

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